ハムとタマゴのサンド

フィルムカメラとGRⅢ、そしてイッヌが2匹います。

そこにはなにもない

こんばんは。minolta prod 20'sのファーストロールが返ってきました。

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↓こちらの記事で触れているカメラです。

MINOLTA prod 20's - ハムとタマゴのサンド

大きい写ルンですという認識でしたが、大体そんな感じ。一応AFですが、どこにピントがあっているか、ピントがそもそも合っているのか教えてくれないので分かりません。ただそこには何の情報もない。ファインダーがあるだけ。

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説明書がないので、最短撮影距離が分からないのですが、手持ちのものは撮れないようですね・・他にも何枚か失敗していました。

でも、距離がある被写体にはとりあえず合わせたいところにピントがきていたので素晴らしい!と思いました。

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フラッシュは自動でさらに強制発光なので、ちょっとでも暗いところはほとんどフラッシュでした。f/4ですし、しょうがない。

個人的には思ったよりも凄く好きなカメラでした。何も考えずにパシャパシャ撮れるって楽だなあ。最近AF使ってないので、尚更そう思いました。

頂きものなので、撮らなくなっても大切に飾っておこうと思いますʕ·͡ˑ·ཻʔ